前回書かなかったが、GREの対策でETSから送られてくる
GRE Powerprep というCDRomも使った。これはGREを申し込むと送られてくるので、なるべく早めに申し込んでここにある問題を練習するといいと思う。
内容は時間をはかってやる模擬テストが2問と確か練習問題があったような気がする。(練習問題のほうは記憶が定かではない。)模擬テストは最後にVerbalとQuantitative の点数が出るのでとりあえず本番の目安になる。私はこの模擬テストと本番の点数があまり変わらなかった。
内容はほかの市販の問題集よりもGREそのものに近いような気がした。このソフトの難点は解説が充実してないこと。簡単な解説が出てくるようになっているがそれだけでは理解できないことが多かった。
またWindowsVistaでは作動しなかったので、WidowsXPのパソコンにインストールしたら使えたので注意が必要。
受験関して
受ける回数は、ETSの規定では年間5回まで、またひと月に1回(例えば1月中に1回、2月に1回というように)となっている。以下、GRE Bulletin から規定を抜粋した。(ただし変更される可能性もあるので受ける方はその都度最新のものを確認してください)
REPEATER POLICY
You may take the General Test (computer-based and/or paper-based)only once per calendar month, and no more
than five times withinany 12-month period. This applies even if you canceled your scores ona test taken previously.
TOEFLと違ってGREは3回受けたら、3回ともすべてのスコアが大学にいってしまうので、そこのところを意識して受けたほうがいいと感じた。大学のオンラインのステータスのところにもしっかりと3回分登録されていた。
スコアの送付
テストスコアを学校に送るのは、以外と時間がかかるのでなるべく早めにETSに依頼したほうがいいと感じた。オンラインでの依頼ではなく、FAXか電話での依頼のみ。FAXより電話のほうが早いので、料金は少し割高だったが電話のほうがお勧め。またFAXだとETSが受け付けたのかどうかさえはっきりせず、締め切りまでに学校に届くか気を揉んだ。例えば、12月始めにFAXで依頼したら、FAXを送ってから自宅にスコアレポートの控えが届くまでに約2週間かかった。またクリスマス前ということもあったと思うが、12月18日にFAXを送ったのに手続きされたのが年明けだった。結局依頼してから学校にスコアが届くまでに約3週間かかってしまった。年明けすぐに締め切りがあり、きちんと届くが不安だったので2通同じものが同じ学校に届いてしまっても届かないよりはいい思い、電話でも依頼した。アメリカの事務手続きはかなり雑で、予想外にスコアの送付に手間がかかった。
- 2008/02/14(木) 00:04:21|
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TOEFLは6月までiBTを受けたが、6月3日に日本で行われたPBTも受験してPBTが600点を越したので6月末に結果を受け取ってからTOEFLの勉強を辞め、GREの対策をはじめた。高校以来数学から離れていたので、数学で苦労した。日本人は数学で満点をとる受験生が多いようですが、私は730点で出した。
まず最初に
GREテスト学習法と解法テクニック(プリンストンレビューオブジャパン)を使った。日本語の解説がついていてよかったのですが、問題数は足りないのでほかの参考書をやる必要があると思う。
ETSのオフィシャルガイド
GRE Practicing to take the General Test(ETS)やった。この参考書はペーパーベースのGREの過去問なのでインターネットベースのGREを受けるのにはあまり参考にならないと感じた。ただ問題数をこなすという意味でやる価値があると思う。数学は簡単すぎてこれだけでは本番点数が取れない感じた。解説がないのも残念。
Verbal の対策はあまりしなかったので参考になるかどうか分かりません。というのも合計3回受験して、1回目にVerbal350(対策をほとんどせずに)で2回目に向けて1ヶ月間過去問で英単語を覚えたりと対策をしたのですが、310に落ちてしまいました。2回目の結果が出た時点でverbalの対策はやらなくても同じと思い、3回目の受験に向けて数学だけ集中して勉強し、それでもverbalが380になりました。もし400点台や500点台を目指すのなら勉強する必要があるが、そうでなければverbalの勉強に時間を使うよりもほかの事をしたほうが時間が有効に使えると感じた。お勧めのサイト
Wlimits。このサイトの中のGRE VERBALの攻略はよかった。
1100 words you need to know(Barron's)の単語は結構出てきた。
writingは3回とも3.5のままだったので何とも言えません。私はNYにいたせいもあり、予備校のエッセイカウンセラーに直してもらわなかった。writing はネイティブに直してもらう必要があると思う。(夫はインターフェイスのカウンセラーにGMATのエッセイを指導しもらってい、writingの点数が上がた)
数学はあまりいい問題集、参考書が見つからなかったので夫がGMATの対策で通ったVERITASというアメリカの予備校のテキストを使って勉強した。
インターネットベースのGREはCAT方式(前問が正しければ次にもっと難しい問題がでるが配点は高い、逆に間違うと簡単な問題が出るようになり配点は低くなる)で最初の10問位が勝負らしいのでできるだけ最初の10問は時間を多少かけてでもしっかり解くようにした。verbal、数学共にやっている内に、問題が簡単になっていくと精神的にかなりあせるが、その場合はとりあえず一呼吸して気持が落ち着いてから試験に集中できるようにした。最初のwriting2問は内容ももちろんだが、長さもコンピューターで認識して次の問題が出てくるようなので、VerbalまたQuantitativeをある程度難しめの問題ではじめるにはそれなりの長さのエッセイを書く必要があるようだ。
最終的に2007年8月24日、9月24日、10月31日と3回受験して、3回目のVerbal 380、Quantitative 730、AW 3.5 が一番よかったのでこれを出した。もう1回受験しようか迷ったが、11月にGREの勉強をしている時間はないと判断し10月まででGREの対策をやめた。各学校を訪問しGREのスコアの話になった時も、私が受験した学校はそれほどGREを重視していない印象を受けた。フレッチャーのアドミッションでは外国人の学生が数学では満点近くみんなとるけど、Verbalは取れないのを知っているから英語はTOEFLのほうで見ると言っていた。私はほかの受験生と違い数学満点にはとても及びませんでしたが・・・
- 2008/02/07(木) 15:52:50|
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