面倒くさがりやの私が、この度なんとブログを始める運びとなりました。私がこの1年間で経験したアメリカの大学院受験のプロセスを中心に書いていきます。
昨年から約1年にわたり、アメリカの公共政策大学院を受験するために準備をし、1月半ばに何とか願書提出を終え現在結果待ちの状態です。受験したのはタフツ大学フレッチャースクール、コロンビア大学SIPA、コーネル大学CIPA、ワシントン大学セントルイスブラウンスクールです。先週4校の出願校のうちの1校であるコーネル大学CIPA から合格通知を受けました。
大学時代フランスのブザンソンに留学し、アジア、アフリカ、中東、アメリカ、ヨーロッパといた多種多様な国々からの留学生と出会い日本では体験できない刺激を受けました。自分の知っている世界が狭かったのだと実感し、以来国際関係に興味を持ちはじめました。卒業旅行で留学中のルームメートを訪ねるためにタイを1ヶ月旅行し、途上国の現状にショックを受けたのと同時に開発の仕事をしたいという思いを持ったものの、内定していたた銀行に就職し結婚退職。専業主婦として生活しているうちに1度は夢見た仕事をあきらめきれずそれに向かって挑戦してみたい、運よく夫がMBAをとることになたので私もその間大学院で開発の勉強をできるのではないか、と思い10年前に諦めた夢に向かって走りだしました。
私のバックグラウンドは、日本のA大学でフランス文学を専攻し、1999年4月、邦銀に一般職として就職。5年3ヶ月赤坂支店にて外国為替記帳担当し、2004年6月結婚退職。2005年6月にやはり同じ銀行員であった夫が異動になりニューヨークに転居。当初大学院を受験することは全く考えてなく、とりあえずアメリカにいるのだからと英語の勉強をはじめる。関心をもっていながら勉強する機会のなかった、国際関係の授業をニューヨーク大学の生涯教育(School of Continuing and Professional Studies)の講座で取れることを知り、2006月9月から受講を始める。2007年2月に夫が社内公募のMBA留学生に選ばれ、私もこの機会に公共政策大学院を受験することを決意し現在に至る。 海外長期滞在の経験は大学在学中のフランスへ語学留学(ブザンソン大学)1年間と2005年6月からのニューヨークのみ。
上記の私の経歴を見て分かるとおり、大学での専攻は文学、職歴は銀行の一般職、そして退職して3年以上専業主婦として過ごしたためブランクが長いといったように、公共政策とは縁もゆかりもない、ほかの受験生よりも不利な状態から受験をスタートしました。それでも何とかMBA受験している夫(本来であれば妻である私は全面的に夫の受験のサポートをすべきなのですが・・・)にサポートされて何とかここまでたどりつきました。ここまで来たのも夫をはじめ夫を通して相談する度に真剣にアドバイスを下さった夫の上司と同僚の方々、推薦状を書いてくださり私が何か相談するたびにアドバイスを下さった推薦者の皆様の協力のおかげだと思ってます。
このブログは私自身の受験の記録であると共に、アメリカの大学院に行きたいけれど諦めているまたは大学院受験を考えている方々の参考になればと思ってます。
- 2008/02/03(日) 21:20:22|
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大学院・留学で検索していたら辿り着きました。
私も再来年あたり考えているので、このブログを参考にしたいなぁ〜と思います。
また来ます!
- 2008/02/04(月) 15:04:22 |
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- MEGU #-
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MEGUさん
恥ずかしいことですが、今までどうコメントしたらいいのか分からずコメントできないで居ました。遅れましたが、コメントありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
- 2008/03/18(火) 21:43:37 |
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- camel #-
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