アメリカ大学院受験〜専業主婦から大学院生へ 

ニューヨーク在住の主婦がアメリカの大学院受験の経験を綴ります

進学先決定

夫と散々話し合った結果、二人でコーネルに行くことに決めた。3月26日(水)に夫はウォートンで補欠、イエールから面接の連絡を受けたが結局どちらも丁寧にお断りした。MITはまだ面接の連絡待ちだったが、もう受験しないとの連絡を入れた。

ウォートンは元々、夫が行きたいという気持ちが薄くかったのに加え、最近になって夫がウォートン、私がSIPAに通うシナリオは通学時間を考えるとあまり現実的ではないということが判明し、私たちの選択肢から外れつつあった。また夫がイエール(コネチカット)、私がSIPA(NYC)またはフレッチャー(ボストン)の可能性も考えられたが、SIPAは学生数が多くどちらかというと小規模の学校を望んでいた私には不向きだと思い始めておりイエールとフレッチャーというシナリオだけが残る可能性があった。

夫のほうはMITだけはまだ結果が出るまでに時間があるので、夫がMIT、私がフレッチャーという可能性もあったが、夫がMITを訪問した時に、学校の雰囲気が想像と違いいまいちフィットしないことがひっかかっていたらしく、MITには行きたくないと意思がはっきりしていた。もしMITに受かっても夫にとっては充実した2年間になるか分からないと感じたので、結局、二人でボストンに住む選択肢も外れた。

ここで、本当に二人にとってどの学校に行くのがいいのかはっきりとさせるために、二人でそれぞれ受験している学校に点数をつけ(一緒に住めるか住めないか、プログラム、学校のカラー、ネットワーク、キャンパス等その学校に行った時に考えられる全てを考慮)、グラフに縦軸夫、横軸私で分布図を作り、お互いにコーネルが一番点数が高かったので、最終的にコーネルに行くことに決めた。

現時点では、コーネルの知名度が日本でもアメリカでも比較的高いこと、二人で同じ大学に行くことが出来る、学校の雰囲気がアットホーム、お互いに勉強したいことが出来る、クラブ活動等、学生のリーダーシップを発揮する場が多い、スクール、学部内だけでなく、コーネル大学内で学生の交流が盛ん(他のスクールや学部の授業が比較的多く取れるようになっている)、二人にとって最も満足度が高いと結論が出た。

今回二人で話し合ってみて、受験の最中はいざとなったら二人で一緒に住めなくても何とかなる、と思っていたが、同じ町に住める学校に受かると一緒に住みたい、同じ学校に受かれば同じ学校に行きたいというように、だんだんと受験中とは違った価値観が自分の中で大きくなってくる。夫婦で受験する場合は、受験する学校を決める段階で出来るだけ同じ学校、または同じ町にある学校を選ぶべきだと感じた。

  1. 2008/03/29(土) 23:54:21|
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  4. コメント:2
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コメント

おめでとうございます!

コーネルに進学決定されたのですね、
おめでとうございます!
決めるまでは、いろいろと悩むことが多かったと思いますが、
決定したら、あとは充実した大学院生活を送るために
準備が進められますね〜。
応援しています☆
  1. 2008/04/01(火) 17:43:10 |
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  3. グリー #-
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ありがとうございます。進学先が決まってとりあえず、ほっとしました。
これから準備が進められると思うと嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。
  1. 2008/04/02(水) 11:40:02 |
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  3. camel #-
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