4月11日(金)から13日(日)の3日間、Destination Johnson(オープンハウス)がJohnson Schoolで開催され夫と共に参加した。今回の目的は、ビジネススクールのプログラム概要を聞きMPAの選択科目の参考にすること、I-20を発行してもらうための書類を学校に提出してくること、そしてアパート探しだった。
11日(金)の朝5時半NYC発のバスに乗り、10時過ぎにイサカに到着。町のはずれにあるバスターミナルから歩いてコーネルのキャンパスの西側にある
Hill Side Innというホテルまで歩いた。ホテルに荷物を置いた後、I-20 のための書類を提出しにキャンパスに向かう。まずは夫がビジネススクールのアドミッションオフィスで提出し、私の書類を提出しにGraduate Student Service の事務所に向かった。無事に提出し終わった後、Graduate Student ServiceとCIPAの事務所が同じ建物(Caldwell Hall)だったので、アドミッションのスタッフに挨拶しにCIPAの事務所に寄った。ビジネススクールのアドミッションに比べてこちらはだいぶ感じがよく、私が夫と二人でコーネルに来られることになったことを喜んでもらえた。
家探しに関しては、今回で決めてくるつもりだったので、事前に夫がビジネススクールの日本人在校生からもらっていた情報をもとに、各アパートの詳細を一覧表にして物件を2件に絞っておいた。大まかにはイサカ郊外かダウンタウンという選択肢があった。郊外だとキャンパスにはバス(キャンパス内の駐車場は少なく、学生の大部分はバス通学)で20分くらいかかり、バスの本数も1時間に3本位である一方アパートは広く自然環境もよいとう特色がある。ダウンタウンは、キャンパスには近く歩いてもいける(かなり急な上り坂があるので人によっては歩けないと言っている)、イサカコモンズという町の中心部にも近く便利な反面、部屋は郊外のアパートに比べると狭く(日本のアパートと比較すれば狭くはないと思う)家賃も高め。夫と話あった結果、我が家は二人とも学生になるので、キャンパスに近いほうがいいということでダウンタウンのアパートの仲から探すことに決めた。作った一覧表の中からダウンタウンでの物件で
Center Ithacaというイサカコモンズの中心にあるアパートと
Casa Roma と
College Park(同じ経営者)というイサカコモンズから歩いて10分弱のアパートを候補にし、事前に予約をした上で4月11日(金)午後に物件を見せてもらった。
最初にCenter Ithacaの2 bedrooms (リビングプラス2部屋)のアパートを2件見せてもらった。Center Ithacaはイサカの繁華街の中心にあるため食べ物には困らないこと、地下にあるジムの料金が家賃に入っている、家賃自体は光熱費やヒーターの料金が入っていないが、交渉して家賃に含めてもらうことが出来た等条件は良かった。最後まで気になったのは、繁華街の中心にあるため、家から見える景色は隣のビルの壁か屋根のみだったこと。次に見たのはCasa Roma とCollege ParkでEast State Street という交通の激しい通りから少し中に入った静かな場所にある。College Park のアパートは1階だったので選択肢からはずれ(安全という意味で1階には住みたくなかった)、Casa Roma で見せてもらったアパートは3階だったこと、設備が新しくきれいだったこと、また家賃に電気代以外(水道、ヒーター、駐車場、ジム)は全て含まれていること、キャンパスまでシャトルバスが朝は20分おきにあること等、条件は良かった。問題は家賃が予算を月額200ドルオーバーすることだった。一晩夫と考えた結果、家賃が少し高くても気に入ったところに住みたいということになり思い切ってCasa Roma に決めた。
契約する際に、保証金や最初の月の家賃を含めて家賃3ヶ月分を支払うように言われたが、支払いは小切手か現金でないとだめだった。小切手帳など普段から持ち歩いていないし、現金もほとんど持ち合わせておらず、慌ててATMで現金をおろし(1日の限度額が300ドルでおろせたのは300ドルだけだった)それと持っていた現金を合わせて何とか1ヶ月分の家賃の半額だけ契約時に払うことが出来た。事情を説明しNYCの自宅に戻ったらすぐに残りの金額は小切手で送ることで何とか契約を終えた。
11日(金)の夜は日本人の在校生の家で夕食をご馳走になった。MBAの2年生が中心に集まり、イサカでの生活に関して教えてもらうことが出来た。日本食もお米や納豆その他基本的なものはIthaca Tofuというお店でそろうことや、何がどこで売っているか等細かい生活情報を得ることが出来た。また、運転免許に関しては日本の免許をそのまま使うことが出来ることが分かった。コーネルの教授で、日本の免許を翻訳してくれてそれがそのまま使えるらしい。色々と教えてもらった上、アメリカに来て以来食べていなかった焼肉をたっぷりとご馳走にになって帰ってきた。
- 2008/04/14(月) 01:15:40|
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